田ノ浦ビーチに子連れでお出かけ♪何歳から遊べる?おすすめの持ち物は?

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田ノ浦ビーチ

田ノ浦ビーチは子どもに人気の海浜公園です。

夏は海水浴も楽しめますが、それ以外にも楽しいことがたくさん♪

わがやもよく遊びに出かけています。

先日もお出かけしてきましたので、

田ノ浦ビーチの遊具や設備、遊び方、あったらいいものなどをご紹介します♪

お出かけの参考にされてくださいね。


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田ノ浦ビーチの園内マップ

田ノ浦ビーチの全体図をご紹介します。

田ノ浦ビーチ園内マップ

向かって右手が大分方面、左手が別府方面です。

左右に長い公園ですので、駐車場選びもポイントになりますね。

子連れにおすすめな駐車場は、地図の真ん中にあるレストハウスを挟んで左手の場所です。

遊具やトイレ、休憩所に近く便利ですよ。

田ノ浦ビーチの遊具たち

田ノ浦ビーチで遊ぶことのできる遊具をご紹介します。

どのくらいの年齢の子どもなら楽しめるか、についても参考にされてくださいね。

乗り物

バネで弾むタイプの乗り物が3つ。前後にスライドする乗り物が2つあります。

バネで弾むタイプ

バネで弾む遊具

ペンギンやクジラの姿をした乗り物です。

これは1歳くらいから楽しめます。

小さなお子さんは後ろで支えてあげるといいですよ。

うちの子(2歳)は弾みでよくおでこをぶつけていますが、おきにいりです。

前後にスライドするタイプ

前後にスライド

3人乗りです。

わりと高さがありますが、3歳くらいならよじ登っていきます。

2歳は抱っこしてあげないと無理ですね。

おでこぶつけたり、落ちそうになりながら遊んでいます。

田ノ浦ビーチの船 カピタン号

海側からみたカピタン号

田ノ浦ビーチのシンボル、カピタン号。

海賊船のようなイメージのアスレチック遊具です。

宝くじの普及宣伝のために作られたんだとか。

カピタン号の全体図はこんな感じです。

カピタン号全体図

経年の劣化により、遊べなくなっている個所もいくつかありますが、

それでもまだまだ現役バリバリですよ。

看板から見た船

よちよち歩きの赤ちゃんでもスロープで入っていけます。

くわしくみていきましょう!!

すべり台は難易度高め

トンネル型の滑り台がありますが、一番高いところの滑り台にはロープの編みを渡っていく必要があります。

一番高いところのすべり台はこちら。

「チューブスライダー」です。

一番高いすべり台

ドーン!!

と、一直線に滑ります。

ここに向かうための通路は、ロープのつり橋。

(反対側には木の通路があります。割と傾斜があり滑ります。)

ロープのつり橋①

これ、結構怖いですよね…。

4歳の娘は怖さを克服して、滑れるようになっていました♪

怖いもの知らずの2歳児がどんどんのぼって、立ち往生しそうになっていたので救出したり。

小さい子のすべり台

2歳さんくらいなら、船の側面にある銀色のすべり台がちょうどいいです。

トンネル型のすべり台も、海側の方は抱っこして一緒に滑ることができました。

二番目に高いすべり台

「サンダーボルトスライダー」という名前です。

こちらはクルっと一回りしています。

こちらの写真の左手に写っている「大砲の抜け道」は、今は使用禁止に。

以前はトンネルのように向こう側まで抜けられるようになっていました。

途中で「ドーン」という音が流れて、わくわくしたものです。

トンネル型のすべり台を滑って感じたことは、滑り終わったところが結構高い位置にあるということ。

やはりこのタイプのすべり台は4歳以上なのかな~?

すべり台の高さ

これ、2歳児のおなかくらいの位置にあります。

大人も尻もちに注意ですよ。

大砲の抜け道(ネットトンネル)

船の横から2階部分へつながるロープのトンネル。

ネットトンネル

2階から見るとこんな感じです。

ロープのトンネル

3階部分に上がる階段の下に出てくるんですね。

ネットトンネル横から見た

なかでゴソゴソするのが楽しいみたいで、子ども達のお気に入りです。

こちらの遊具は、2019年の4月7日に遊びに行ったところ、使用中止になっていました。

連休までに復活してくれるかな?

望遠鏡と別府湾

ネットトンネルの奥には展望デッキがあります。

カピタン号の望遠鏡

望遠鏡もありますよ。

ちょっと高めなので、2~3歳は抱っこでのぞき込む感じです。

カピタン号からの眺め

望遠鏡はレンズがかなりくもっているので、ここまではハッキリ見えないかも…。

まあ、気分ですね♪

それでも子ども達はキャッキャ♪と喜んでのぞき込んでいます。

大砲

カピタン号の大砲

大きなボールがバネで弾む遊具です。

上に乗ったり、横から抱きついて遊んでいます。

ゆらゆらロープ

船の側面にはられたロープの上に、円盤型の板がとめてあります。

ゆらゆらロープ

うまくバランスをとって円盤の上に座ってみたり、

ナマケモノのようにロープにぶら下がったりして遊んでいました。

4歳の娘でも、ややサポートがいる感じです。

とはいえ落ちても下は砂地なので、なんども転げて遊んでいました♪

田ノ浦ビーチのおすすめスポット

子ども達が遊ぶのは遊具だけではありません。

公園のいろんなものをおもちゃにして遊べます。

遊具以外で、子ども達が遊べるスポットをご紹介します。

ビーチの砂場

田ノ浦ビーチの砂場

田ノ浦ビーチから別府湾を望む景色は穏やかです。

波打ち際の海藻を拾ったり、貝殻を探したり、足を海につけて遊ぶ子ども達。

真っ白なお砂で砂遊びもよくやります。

特に1歳くらいの頃は、黙々と砂をいじって遊んでいる時期がありました。

砂もお水も好きなだけ使えますからね♪

ちょっとお水を汲みにいって、そこから水遊びになってしまうことも…。

季節によっては、クラゲがたくさん打ちあがっています。

残暑の頃はスゴイですが、春先にもいますね。

棒でつついたり、海に浮かべたり、興味津々で遊んでいました。

4月の初旬に遊びに行った際には、砂の温かさに魅了された娘が、寝っ転がっていました…。

田ノ浦ビーチの岩場

ビーチの岩場

岩場の石をひっくり返して、小さなカニを見つけたり、ガラスのかけらを集めたり。

お宝探しに余念のないわが息子。

ビーチでカニ発見

石を積んだり、丸い石で水切りの練習をして楽しむ子もいます。

小さなお子さんは不向きかも。

足場がゴツゴツして不安定なので、歩くときにも注意が必要です。

大人もたまに転んでます。

ケガをするようなものが流れてきていることもありますので、特に裸足はおすすめしません。

田ノ浦ビーチの人工島 田ノ浦アイル

田ノ浦ビーチの人工島

田ノ浦ビーチからかかる橋の向こうには、ちいさな人工島が。

こちらは芝生の広場やベンチなども多く、のんびり過ごすのに最適です。

人工島の芝生広場

芝生広場は赤ちゃんや小さなお子さんも遊びやすいですよ。

別府湾を望む場所には、ベンチがたくさんあります。

人工島のベンチ

ここでボーっとできたら気持ちよさそうです。

人工島をウォーキングしている方やジョギングしている方も見かけますよ。

人工島の外周が、ちょうどトラックのようになっています。

足元に距離

足元に距離を示すプレートを発見しました。

ビーチの方から続いているのもしれません。

人工島へはレストハウスの前にある橋を渡って行きます。

人工島にはトイレなし

はい。

トイレがないので先にすませておきましょう。

橋の上を渡るときに、魚をみつけて大喜びする子ども達。

田ノ浦ビーチ橋からの景色

写真では小さく見えますが、結構大きな「スズキ」だったようです。

田ノ浦ビーチでの釣りは禁止されています。

釣り禁止

釣れそうなのに~と残念そうな子ども達。

田ノ浦ビーチの教会?その正体は恋人の聖地?

恋人の聖地

田ノ浦ビーチの人工島には、教会風の建物が見えます。

これ、建物だけど壁と屋根だけなんですよね。

「恋人の聖地」と書かれた場所の裏には、

教会の裏 教会裏の引いた画像

テーブルベンチの置かれた、休憩スペースがあります。

強い日差しをよけることができるので、お弁当をここで食べたこともあります。

水道もあるので、手も洗えますよ。

人工島の水道

トイレはありませんが、ゆっくりとくつろぐことができます。

人工島の林でドングリ拾い

人工島にはちょっとした林がありますよ。

人工島の林

松の木が何本か切り倒されていました。

昨年は被害が多かったようなので、毛虫対策だと思います。

松の木

子どもが触ってしまうと大変なので、気をつけたいですね。

この日は春なのに、ドングリを拾って楽しみました。

去年の秋のものでしょう。

田ノ浦ビーチでドングリ拾い

ポケットにたくさんドングリを入れて喜ぶ子ども達。

木陰なので、ちょっと肌寒く感じました。

夏には涼しいかもしれませんね。

田ノ浦ビーチのレストハウスで一休み

田ノ浦ビーチのレストハウス

田ノ浦ビーチのレストハウスは、冷暖房完備。

おトイレや自動販売機もあります。

レストハウスの自販機

男女ともトイレにおむつ替えシートがあるのがいいところ。

レストハウスのロビー

テーブルや椅子もたくさんあるので、わりといろんな人がくつろいでいます。

お食事をしている方や、パソコンを開いて作業されている方も見かけましたよ。

ちょっとした子ども向けの環境教育の掲示もあります。

海の環境学習

奥のスペースには、図書スペースができていました♪

「海辺の図書館」

海辺の図書館

こちらにある本は寄贈されたものなんですって。

恐竜や生物に関する本が多かったので、生き物好きな長男がウハウハ♪

おきにいりの場所になったようです。

外から見たらこんな感じです。

海辺の図書館外観

ここでもかなりの時間を過ごすことができました。

暑さ・寒さの厳しい時期にはレストハウスで一休みすることも増えるので、うれしい発見でした。

田ノ浦ビーチにおすすめの持ち物

田ノ浦ビーチにお出かけする際に、持っていくといいものをご紹介します。

何度か「あちゃ~」と思った経験から、「これはいるな」というものをまとめてみました。

・流せるポケットティッシュ

田ノ浦ビーチのトイレには紙がありません。

レストハウスにはあるんですが、遊具からは少し遠いので、持っておくと便利!!

・帽子

大人も子供も。

木陰もたくさんありますが、基本的には日当たりがよすぎます。

・着替えとタオル

これは絶対にいります。

海に入ったり、水道の蛇口を全開にしてしまったり。

水のあるところなので仕方ありませんね。

・お砂場セット

特に小さなお子さんには、あった方がいいかも。

ビーチは砂だらけ。

好きなだけ遊べます。

・お弁当などの食べ物

飲み物は自動販売機があるので調達できますが、食べ物はありません。

自宅からお弁当を用意したり、田ノ浦ビーチに向かう途中でコンビニによるのがわがやのスタイルです。

参考まで。

田ノ浦ビーチで花火やバーベキューはできる?

田ノ浦ビーチでは、花火やバーベキュー、釣りやキャンプなどの遊びは禁止されています。

ゴルフやドローン撮影もNGですよ。

田ノ浦ビーチの禁止事項

ドローンって、時代を感じますね…。

たしかに花火やバーベキューって楽しいけれど、小さい子どもにとっては危ないし、

遊んだあとは汚れますよね。

公園をきれいに保つためにも、

ルールを守って楽しく遊びましょう♪

まとめ

子供がよろこぶ田ノ浦ビーチの遊具やスポットをご紹介しました!!

田ノ浦ビーチは赤ちゃんから遊ぶことができます。

波の音や潮の香も心地よいものですよ。

遊具でおもいきり遊ぶには、年中さんくらいからがおすすめです。

お出かけの参考にされてくださいね♪

夏には、田ノ浦ビーチが海水浴場になりますよ。

海開きや7~8月の海水浴シーズン時の情報はこちらをご覧ください。

【大分】田ノ浦ビーチが海開き!!駐車場や設備をご紹介♪

記事下

 


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