どこでも簡単にできちゃう!おすすめリラックス方法13選 いつでも手軽に癒されよう

記事タイトルの真下


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ねよう 

あなたは毎日自分らしく穏やかに過ごせていますか?

オーバーワークでイライラしてる!

不安や焦りでソワソワしている!

「とにかく今すぐ落ち着きたい!!」という時はありませんか?

現代人はなにかと時間に追われることが多く、ついつい疲れやストレスをため込んでしまいがち。

自分の好きなことに没頭する、森林浴をする、温泉に入る…なんて、リラックス方法は数あれど、そのために時間を手に入れるのも難しい状況です。

そんなときにおすすめの簡単に「リラックス」できる方法がありますよ

実は筆者も子育て真っ只中。

ゆっくり食事することも、一人で落ち着いてトイレに入ることもままならない私が、自宅で実践しているリラックス方法をご紹介します。

一つでも多くあなたの生活に取り入れて、穏やかな自分を取り戻してくださいね。

参考:脳科学で読み解くストレスのメカニズム
      :脳科学が推薦するストレス解消方法!
    :視覚情報の優位性について
  :ストレスが血流に及ぼす影響
      :ヨガのお供に水を!水の身体への影響、水の正しい摂取方法を紹介!
 
 

おすすめのリラックス方法

・目を閉じる

 目を閉じる

目を閉じると、脳波は眠る前のリラックスした状態と同じα波に切り替わり、自然と緊張を解きほぐしてくれます。

瞑想にも通じますが、視覚情報がなくなるだけでグッと思考に集中できますよね。

五感の中でも、とりわけ視覚と気持ちの関係性は強いと言われています。
(五感による知覚の割合は、味覚1.0%、触覚 1.5%、臭覚 3.5%、聴覚 11.0%、視覚 83.0%とするデータあり)                    

悩みや考え事などのストレスが多い時には、頭の中もグチャグチャで、ちっとも安らぎませんよね。

少し情報を減らして、頭も一休みしてましょう。

・「まあ、いっか」と口にする

なにごとも執着しすぎると、ゆとりを失ってしまい、グッと視野が狭くなります。

「まあ、いっか」と口に出すことで、脳が「これでもいい」と勝手に考え始めるので、不思議と気持ちが落ち着きます。

・水を飲む

水

大人の体の60%近くが水でできています。

脱水状態になると血液もドロドロになってしまい、体調や心にも大きな影響を及ぼします。

水には体の中の老廃物たけでなく、エネルギーの滞りを流してくれる力があるとされています。

上質な水を適量、ゆっくり染み込ませるように飲んでみましょう

「デトックス・ウォーター」なんてものもありますね。

・良い食べ物を取り入れる

バナナとりんご

人の体は食べた物から作られます。

食べたもので変化する体型や体調や心の状態があります。

欲望に身を任せてお腹いっぱいに食べるのではなく、自分の中に「食物のエネルギー」を取り入れるように日頃から意識してみます。

「今、落ち着きたい」という時に手っ取り早いのは、フレッシュなフルーツや野菜を食べること。

バナナやりんご、人参なら、家にストックされてませんか?

・笑う

笑う

まさに「笑う門には福来たる」です。
笑うことは①免疫アップと②ストレス軽減につながります。

どうしても笑えない気分の時には、「ニー」と言ってみる!!

口角をアップするだけでも、脳は「笑っている」と受け取ります

免疫力も上がり、幸福な気持ちになれます。

お子さんがいるなら、くすぐりあうのもいいですね。

アニ〇ル浜口さんのように、「わっはっは」と親子で笑えば、子どもにも、それはそれは素敵な思い出になるでしょう。

・とにかく寝る

寝る女性

寝ることは最高のリセット方法です。

人はおよそ4分の1以上の時間を眠りに使うくらい、とても重要な行為なんです。
疲れて、落ち込んで、考えてもどうにもならないな・・・と思ったら、寝ちゃいましょ。

ほんの15分の仮眠でもリフレッシュ効果はかなりのもの。

私も会社員時代は昼休みの15分は寝てましたが、午後の作業が楽でしたよ。

ご自宅なら、部屋を暗くしたり、リネン類を替えてみたり、アイマスクを使ってみたりと、寝る環境にも力を入れてみましょう。

・大の字になってみる

大の字

眠らなくても、体を横にして手足を伸ばすと、血流がよくなるのを感じます。

また両腕を大きく開くと、胸を張る姿勢になり、自然と深く息を吸います。

「あー、気持ちいい」と言いながらだと、なおさら効果的です。

・落ち着く色を見る

色見本

人は色を見るだけで、気分や体調に変化があらわれます。

「カラーセラピー」はリラックスにも効果があります。

色には気持ちを高めたり落ち着かせたり、体温を上げたり下げたり、さまざまな効果がありますが、

リラックス効果を期待する人には「青」「緑」「ピンク」おすすめです

冷静さ、安らぎ、幸福感など穏やかな気分を助けてくれます。

ちなみに私は自宅にいろんな色の花を植えて、それらを眺めることで一息つくようにしてます。

(花を見ることのリラックス効果はたくさんありますよ→「花の癒し効果は絶大!実際に試して感じた花のパワーを語ります!! 」)

植木や街路樹の緑を眺めたり、ペンケースやポーチ、ハンカチなど身近なものにリラックス効果のある色を取り入れて、いざという時に眺めてみてください。

・いい香りでリフレッシュ

花の香り

アロマの香りで、気持ちを落ち着けることができます。

(こちらの記事も参考に→アロマオイルの使い方 お部屋でとことんアロマを楽しもう

おすすめなのは、あらかじめ自分の好みの香りを手元に置いておくこと

香水だったり、ポプリだったり、アロマオイルだったり。

色々ありますね。

一般には、ラベンダー・オレンジ・ジャスミン・ローズ・イランイランなどの香りが、リラックス効果が高いようです。

「これが落ち着くな~」と感じる香りというのは、個人差があります。

自分の好きな香りだと、リラックス効果が高まります。

ちなみに私はお気にいりのオイルをアロマペンダントに入れて身に着けていますよ。

イライラしたり、不安な時にとにかく嗅ぐ!!お守りです。

香りを嗅いで楽しむならアロマオイルでも十分ですが、中に含まれる化学物質などの影響も気になるところ。

天然100%の精油(エッセンシャルオイル)ならばリラックス効果はさらに期待できます

なにより香りの有効成分が濃いですし、体に有害な化学物質の影響を受けずに済みますよ。

・息を深く吸って吐く

深呼吸

深呼吸は血圧を正常にし、脳をリラックスさせる働きがあります

ポイントはお腹の中に空気を入れるように意識して大きく息を吸うことと、2~3秒かけて大きく吐き出すことです。

みなさんにも経験があると思いますが、不安や焦りを感じると浅く早い呼吸になりがち。

逆に寝ている時などリラックスしている時は、自然と腹式呼吸をしてるそうです。

意識的に身体をリラックスした状態にすることで、心もリラックスさせちゃいましょう。

・体に力を入れて、一気に抜く

ギュッとしてパー

強いストレスを感じたり緊張した状態が続くと、無意識のうちに筋肉もこわばってしまいます。

わざと筋肉を緊張させたあとに、一気に脱力することで緊張をほぐす筋弛緩法という方法です。

一度緊張させてから脱力すると、筋肉は簡単にゆるみ、その情報が脳に伝わってリラックスします。

方法は簡単。

「ギュ~っとしてパー」これだけです。

①一度全身の力を抜いて、フラットな状態を意識します。手足ブラブラ~っと。
②両肩を持ち上げて、ギュッと力を入れます
③10秒キープ
④ストンと力を抜いて、方から背中にかけて筋肉が緩んでいくのを感じます。

②の部分で、両腕を肩の高さまで前に伸ばして握りこぶしを作り、こぶしを強くにぎり、腕に力を入れ腕の力を抜くのも効果的です。

寒さで体がこわばっているときにもおすすめです。

力を入れた時に熱が生まれて、脱力したときに体中に温かい血が回っていく感じがします。

小学生の時マラソン大会の練習時に毎回させられてました。

効果ありますよ。

・両手で額と後頭部をタッチする

おでこと後頭部額と後頭部に手を当てて、2~3分温めるだけです。

脳の前側には「今この瞬間に対応する脳」があり、頭の左後ろには「過去の経験を今に生かす脳」があります。

リラックスしているときは、脳の前後がバランスよく動いています。

おでこと後頭部を温めることで、血流を整えて、リラックスしている状態に近づけましょう。

強い緊張や不安を感じる時は、過去の記憶が深く関係しています。

発表会で失敗した経験から人前に出ると緊張してしまうとか、

出かけようとしたら子どもがウ〇チして、また遅くなっちゃう…イライラ、なんてことも。

過去の嫌な状況が未来でも起きるかもしれない、

と無意識で記憶を引っ張り出しています。

そんな時は後頭部が過剰に働いている状態なんです。

なので、今のことに対応する脳みそを働かせるためにおでこを温める、というわけです。

すると後頭部に集まっていた血液が、

おでこの方にも集まる→活性化する→脳みそが冷静に考え始めます。

「さて、今はどうだろう。どうすればいいだろう」と。

悩み事があるときや困ったとき、自然とおでこに手を当てたりしませんか?

頭を抱える母親大人なら思考がまとまらない時、

勉強していることが入ってこない時、

不安な時にもいいですし、

お子さんが転んでしまい、足の痛みが薄れても「痛~い」と泣き続けてる時

などにも使えます!!

これは私自身がストレスで倒れてしまいそうな時に、スリーインワンコンセプツ®というストレスを解消するプログラムで学んだ技法です。

・ジャンプする

ジャンプ

リラックスよりもリフレッシュといえますが、

体を動かすことで血流もよくなり心も体もスッキリします。

ラジオ体操やダンス、ウォーキングなどもありますが、「ジャンプ」はその場できる簡単な全身運動ですよね。

ストレス対策に思うこと

花瓶の花

いかがでしょうか。

今回ご紹介したのは、とにかく簡単で、気が向いたらいつでもできる、お金もさほどかからないリラックス方法です。

それぞれをミックスしてやってみるのもおすすめです。

目を閉じて深呼吸。
アロマを嗅ぎながら眠るとか

ストレス対策で大切なのは、こまめに発散させてため込まないこと

不安や怒りを感じたら「リラックスして」気持ちを落ち着かせる。

不安や怒りの原因や現状に悩むのではなく、これからどうするかを考え気持ちを切り替える

リラックスしている状態が、最もしあわせを実感できる、自分らしさを出せる状態ですよね

あなたがあなたらしい状態に戻れる瞬間。

その積み重ねを増やしてみてくださいね。

記事下

 


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