雑巾に名前が書きにくい?節約主婦おすすめの書き方のコツをご紹介♪

記事タイトルの真下


スポンサーリンク




ぞうきんがけ 子ども

雑巾の名前って書きにくい。

タオル地だから余計にそう感じるんですよね。

毎回のことなので何かいい方法がないか…とお探しの方に、雑巾の名前の書き方、つけ方をまとめました。

筋金入りのズボラ主婦である私がたどり着いた答えはやっぱり、油性マジック(笑)。

油性マジックで名前を書くコツをご紹介しています。

アレコレ準備する時間がないときなどに、ぜひ参考にされてくださいね。


スポンサーリンク





油性ペンを使って、雑巾に名前を書くコツ

ズボラ節約主婦の私がおすすめしたいのは、やはり「手書き」です。

ペンひとつで名前を書くだけなので、手間も時間もかかりません。

ポイントは書き方

雑巾などのタオル地にペンで文字を書く方法には、次の3つが挙げられます。

・点で書く

・布をピンとはって、直線でかく

・雑巾を水で濡らした後にペンで書く

中でも私の一押しは、「点で書く」方法です。

「点で書く」際のコツは、

①ペンを雑巾に対して垂直に立てるように持つ。

②ポンポンと点をつなげるように文字を書いていく

点を無数につないで線を書くイメージですね♪

実際に書いてみた写真を載せてみます。

ぞうきんの名前

マジックを普通の紙に書くように滑らせても、タオル地にペン先が引っ掛かってしまって上手にインクがついてくれませんよね。

これが書きにくさの原因。

でも、点は書けるんですよ!!

直線で書くよりも自然な文字が書けます。

動画を撮ってみました。

どんな布に書くときも、ペン先が生地にひっかかって書きにくさを感じる時には、点を書くようにすると上手にかけますよ♪

雑巾を名前を書くときにおすすめのペンや太さ

雑巾に名前を書くときにおすすめのペンや、太さについてご紹介しますね。

おすすめのペン2選!

わたしがいつも使うペンは普通の油性マジックです。

 

わがやでは実際に、子どもの雑巾に油性ペンで記名して学校に持たせています。

子どもに聞いてみると、油性ペンで書いた名前も捨てるまでキチンと残っていたそうです。

1学期ごとに捨てるので、3~4ケ月くらいですね。

1回名前を書いて、これくらいの間名前が消えなければいいじゃないですか♪

とはいえ雑巾は何度も洗うので、落ちにくければ落ちにくい方がいいですよね。

そんな方へのおすすめは、布用のマジック

 

布に書いてもにじみにくく、落ちにくいのが特徴です。

わがやではおしぼりや手拭きタオル、靴下などの記名に使っています。

名前の上からアイロンをあてておくと、さらに落ちにくいですよ。

色も選べるので、濃い色の生地にピンクや水色のペンで名前を書くと目立ちます。

子どもの好きな色のペンでお名前を書いてあげたら、お掃除も楽しくできるかな?

でも、せっかくの布用ペンだし、雑巾に使うのはちょっともったいないなぁ、とケチな私は思っちゃうのです…。

おすすめのペンの太さは?

サイズは文字の大きさで使い分けるようにしています。

15センチ内に入るくらいの大きさで書いているのですが、

「マッキー」の太字と中字が1本になっているタイプなら、中字の方が書きやすいです。

極細タイプは雑巾には不向きだと思います。ペン先がつぶれやすいです。

とはいえ、漢字など画数が多かったり、小さめの文字を書くときには、細めのペン先を選びます。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ゼブラ 油性マーカー マッキー極細 黒
価格:88円(税込、送料別) (2019/1/19時点)

楽天で購入

細字と極細のツインタイプなら、細字(1~1.3ミリ)の方がおすすめです。

極細タイプは本当にペン先がつぶれやすいので、点で文字を書くのに不向きなんです。

雑巾は汚れるし、何度も洗うし、最後には捨てるものです。

1つの学期の間に名前が残っていてくれたらOKだと思うので、結局この方法におちつきました。

雑巾に名前をつける方法アレコレ

やっぱりうまく書けない…、それなら別の方法もありますよ。

雑巾に名前をつける方法は、ペンで書く以外にもいくつかあります。

床掃除でぐっちゃぐちゃに汚れちゃう雑巾にはもったいないと感じるのですが…、

楽器のお掃除用とか机用とか長くキレイに使うような場合には、もうひと手間かけるのもいいですね。

・アイロンシールに名前を書いて、雑巾につける

・ハギレなどに名前を書いて縫い付ける

・名前タグがついた雑巾を買う

このような方法が一般的です。

名前を書きにくいのは雑巾がタオル地であることも大きな原因です。

名前を書く部分をコットンに変えるだけでもずいぶん違うもの。

ハギレをつかって雑巾のすみにぬいつけ、その部分に名前を書いたり、

縫い付ける手間をアイロンシールで短縮したりすることで、

(アイロンシールを使うなら、タオルの下の方の広告が入っているツルっとした部分がよくつきます。)

タオル地の雑巾にもキレイにしっかりと名前をつけることができますよ♪

最近では100円ショップでも雑巾を見かけますね♪

子ども会の粗品でいただいたことがありますが、お名前を書くところがコットンで縫いつけてあり、感動しました!!

手間をかけずに、普通にサラッとお名前が書けるのがうれしいです。

 

「時は金なり」と考えれば、かわいいしお得な商品です。

参考まで。

まとめ

雑巾に名前を書くコツや名前つけの方法ご紹介しました。

中でも一番簡単で手間がかからないのが、油性ペンで直接雑巾に名前を書く方法。

雑巾に油性ペンで名前を書くときは、ポンポンと点を書いてつなぐのがコツです。

どんな布に書くときにも応用できるので、ぜひ一度お試しくださいね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【こちらの記事もおすすめです♪】

お名前つけにおすすめの方法はレッスンバッグにも応用できます

≫≫レッスンバッグのお名前つけ 位置やつけ方アレコレ

記事下

 


スポンサーリンク




関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする