アフリカンサファリは雨の日も楽しい!?ふれあいゾーンやバスへの影響をまとめました

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サファリ 雨 イメージ

せっかくお出かけの予定を立てていたのに…あいにくの雨。

動物たちは雨宿りしてるんじゃないの?

雨の日に楽しめるの?

そんな不安がわきますよね。

アフリカンサファリは雨の日でも、いつも通り営業をしています♪

みなさん結構楽しんでますよ♪

そこでこの記事では、あめのひのアフリカンサファリの様子や楽しみ方、注意点などをご紹介します!

おでかけの参考にされてくださいね♪


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雨の日でも楽しめる!!見どころや屋内スポットを紹介

アフリカンサファリでの雨の日の楽しみ方は、屋根のあるところで遊ぶことでしょう。

雨なんて気にせずに過ごせますからね。

雨の日のふれあいゾーンやサファリの様子を口コミをもとにまとめてみました。

サファリゾーンは車で移動

サファリゾーンの動物たちは、車の中から見るスタイル。

特にジャングルバスに乗って移動すれば、餌やりも体験できます。

雨の日こそ、ジャングルバスに乗っちゃいましょう♪

ジャングルバスは雨が降りこまないように窓を閉められますし、エサをあげるときだけ小窓を開け閉めする仕組みになっているんだとか。

雨の日でも動物たちが寄ってきてくれますし、(おなかの減り具合や時間帯などにもよりますが)エサやり体験は大人も子供も楽しめますよ。

口コミによると、お客さんが少ない日はジャングルバスもゆっくり走ってくれることもあるようです。

むしろ雨の日は穴場かもしれませんね。

アフリカンサファリは標高が高いので、雨の日には濃い霧がかかることもあります。

スタッフに確認してみたところ、

「遠くの動物たちは見えにくいけれど、ジャングルバスでエサやりをする距離の動物たちはよくみますよ」とのこと。

あまりに濃い霧になった場合には運行を中止することも考えられますが、今のところ日中に中止になったことはないそうです。

ふれあいゾーンも屋根がある

マザーランド うさぎ小屋のうさぎ

※こちらの写真はあくまでもイメージです。

ふれあいゾーンへ行くには傘やカッパが必要ですが、ゾーン内には案外屋根付きの建物が多くみられます。

およそ半分くらいは屋内施設です。

ウサギやモルモットなどはお天気がいいときは、ゾーン内の屋外広場で触れることができますが、雨の日は屋内の施設でふれあえるように配慮されています。

ロッジ風の建物には、ハリネズミやミーアキャットも常時展示されています。

リスざるの森は建物の中で、リスざるさんにエサをあげることができます。

その他の動物は雨の日でも屋外に出ているので、雨具をつければ近くで見ることもできます。

キャットサロン・ドッグサロンはお部屋の中

犬と猫

キャットサロンやドッグサロンも屋根のある施設です。

有料ですが、ワンちゃん・猫ちゃんが好きなお子さんにはたまらない時間になるはず。

写真を撮ったり、ふれあったり、癒しの時間を過ごすことができますよ。

ライオンの赤ちゃんとの写真撮影

ライオンの赤ちゃん イメージ

こちらはタイミングにもよりますが、屋内での写真撮影なので雨の日でも大丈夫♪

ここでしか体験できない貴重な思いでになりますよ。

屋根はないけど、楽しめるのは?

こちらは傘や雨具をつけての観覧になりますが、それでも平常通り営業中です。

カンガルーふれあいの森

こちらはカンガルーのおうち以外は屋根はないようです。

傘をさしてゾーン内に入ることができます。

カンガルーたちはゾーン内にある、トンネルのような通路で雨宿りしていることが多いようですが、その様子を眺めることも貴重な体験かもしれませんね。

乗馬体験

ちょっと意外ではありますが、雨の日も乗馬体験ができます。

乗馬体験は、ミニチュアホースとポニーの2種類。

体重が30キロ未満のお子さん限定にはなりますが、ミニチュアホースの乗馬体験は雨でも中止になったことがないようですよ。(スタッフさんに聞きました。)

雨具をつけての乗馬体験、普通よりも難易度が上がりそうですね。

アフリカンサファリの無料休憩所でピクニック気分♪

雨の日にどうしてもできないのが、屋外でのお食事。

本来なら芝生の広場などで、お弁当を広げて楽しみたいところですが…。

アフリカンサファリの無料休憩所には、畳敷きの大部屋が用意されています。

雨の日でもお手製のお弁当を楽しむことができますよ♪

園内のレストランなどではどうしても割高になりますし、お子様の好きな食べ物などを自宅から用意していく場合には、ぜひ利用したいスペースです。

県内の保育園や幼稚園などの見学遠足で雨が降ったときにも使われていますよ。

まとめ

雨の日のアフリカンサファリは、お外でのんびり過ごす時間はなさそうですが、

それ以外のスポットではいつもとほとんど変わらず楽しむことができます。

小さなお子さんと一緒の場合は滞在時間はやや短くなりそうですが、

傘やカッパをつけるのが大好きなら、かえって喜んでくれるかもしれませんね。

お出かけの際は、タオルやお着替えのご用意を忘れずに

また、アフリカンサファリは山の上。

気温が低い日は風邪をひかないようにお気をつけくださいね。

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