社会福祉士試験の難易度に迫る!!難しいの?実際に解いてみた  

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社会福祉士 勉強

社会福祉士の資格に興味を持つと気になるのが、その国家試験の難易度。

どのくらいの難しさなのかを知ることで、勉強に費やす時間やスケジュールの見通しを立てやすくなりますよね。

そこでこの記事では社会福祉士の国家試験の難易度について、ご紹介していきます。

実際に過去問を解いてみた感想もまとめています。


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社会福祉士試験の難易度は?気になる口コミをチェック

社会福祉士の国家試験は、科目数が19科目と出題範囲の広さが特徴のひとつ。

ですが、全てマークシート方式になっています。

また1科目1点以上、全体の6割正解すれば合格ラインですので、難関資格というほどの難しさではないように思われますね。

資格の難易度ランキングなどでは中堅的な難しさの資格とされています。

実際に国家試験を受験された方の口コミでは、次のような意見がみられます。

この資格は学校の卒業試験の程度ですよ。普通に大学(その他の学校)の生活を送っていたらすぐ合格です。

(社会福祉士・精神保健福祉士の資格アリ)

この方は、どちらの資格も1回で合格されたようです。

知識がなくても、良識があれば解ける問題が増えた。

第30回の試験の合格率が上がったことを受けての感想です。

問題自体はそれほど難しくはない。

覚える範囲が広く、地道な努力が報われる試験。

こういった意見が一番多く見られました。

試験対策としての勉強は必要。

独学で平たく学んでいても、得点は伸びないかも…。

試験には試験のための勉強が必要ということですね。

社会福祉士として他人に相談援助をするのであれば、必要な知識や情報量は当然問われることになります。

ですが資格試験に合格する上では、試験全体の傾向や対策をふまえて、勉強することが大切といえます。

社会福祉士の国家試験の過去問を解いてみた

国家試験の難易度は、試験勉強をした人が受験した際の難しさを問われるものだとは思いますが…。

現状の自身の実力で、合格が難しいのかどうかを知るには、過去問を解いてみるのも一つの方法でしょう。

過去問ナビ

こちらのサイトで、第29回の過去問を全問挑戦してみた感想を次にまとめました。

・文章ばかりで疲れる

・時間がかかる

・ほとんど勘と消去法で解いた

・実体験などで分かる問題もある

・法律や制度に弱い

正直、全く簡単だとは思いませんでした

筆者のスペックの問題もありますが…(今、センター試験を受けても落ちる自信あり)。

試験直前に、過去問をおさらいする程度では合格できませんね。

福祉に関心がある方でも、きちんと試験対策として情報を整理しておかなければ勘に頼ることになってしまいます。

お恥ずかしい話ですが、全150問30問解くのに45分かかり、途中で挫折していました…。

過去問を解くのにも時間がかかるんです(笑)

筆者のような方がもし本番の受験会場にいれば、合格率はそれだけで下がるというわけです。

まず最初に感じたのは文章量の多さ。

1つの問題につき、5つの文章。その中から「正しいものを選べ」という形式が多く見られます。知識が浅いため、正しくない文章を4つ選ぶような感覚で、大変疲れました…。

さらに、文章自体もわかりやすい表現ではありません。法律や制度などの説明には、まわりくどい言い回しと感じるものも多いです。

試験の文章自体に慣れておく必要がありますね。

文章を読むことが苦痛ではなく、集中力も維持できていれば、試験の内容としてほぼ「暗記」ものです。

広い分野でも、自身の興味や知識経験などで得意・不得意な分野が分かれますので、知識の足りない部分を埋めていくような勉強法の方が合格が近づきそうですね。

実際に問題を解いてみると、難易度についての意見を「なるほど~」と実感できました。

時間がかかりますが、おすすめです。

社会福祉士は受験資格までのハードルが高い

社会福祉士の国家試験の難易度は、おおむね中堅レベルということがわかりました。

ですが、受験資格を取得するのが容易ではないという特徴があります。

高等学校卒業以上の方であれば、

・養成施設や短大・専門学校、福祉系大学等を卒業すること

・指定科目をすべて履修していること

・指定施設において相談援助の実務経験があること

などなど。

少なくとも4年の年月が必要になる資格なんですよね。

そういう意味では、資格試験の難易度だけでなく、受験資格を取得する難易度はやや高いと言えそうです。

(筆者は大学を卒業しましたが、社会福祉士の受験資格取得に必要な単位を1つ取っていないために、社会福祉主事任用資格しか持っていません…。大失敗です。)

まとめ

社会福祉士の国家試験の難易度は、中堅レベルです。

マークシート方式で、記述式の解答もないので、出題範囲の広さをカバーするだけの勉強時間や出題傾向などの試験対策を重視した勉強法が大切になってきます。

過去問を何度か実際に解いてみるだけでも、ご自身にとっての解きやすさ・難しさが把握できますよ。

社会福祉士の資格試験合格に向けてがんばりましょう!!

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