子どもの咳がひどい!?溶連菌のしわざでした

記事タイトルの真下


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こんにちは、ちまです。

長女が感染症でダウンしてます。

とはいってもピンピンしていますが。

昨夜のこと。

眠る長女がひどいせき込み方をして何度も起きました。

咳を出しすぎて「オエっ」とか言ってました。

隣で聞いていても、とても辛そう…。

なんとか自宅でできることはないかと探して対処してみました。

病院へ受診するまでの応急処置として、ご紹介しますね♪


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子どものセキがひどい時の対処法

とにかく咳が続いて息苦しそうなので、その場でできる対策をとりましたよ。

その後なんとか寝ついてくれたので、娘には効果があったようです。

水を飲む

のどが乾燥すると、張りつくようなイガイガするような違和感がありますよね。

水を飲んでのどを潤すと、粘膜の保護にもなります。

ポイントは少しずつ飲ませること。

せき込んでむせることもありますからね。

一口ずつゆっくり飲みましょう。

お部屋を加湿する

キレイなバスタオルを一枚水に濡らし、娘の枕元に干してみます。

お部屋が乾燥しているのも、のどの乾燥につながりますよね。

はたまた長女が何かしらの感染症でせき込んでいる場合、他の子ども達への感染予防にもなります。

空気が乾燥していると、ホコリが舞いやすいように、ウイルスやら細菌も空気中を漂いやすいんです。

霧吹きでシュッシュと、空気中に水を吹くと即効性を感じます。

加湿器を使ったり、フローリングを水拭きするのもいいようです。

エッセンシャルオイルを使う

私はアロマディフューザを持っているので、ティーツリーラベンダーの精油をディフューズしました。

30ccの水にそれぞれ1滴ずつ。

どちらも抗菌作用があると言われています。

ラベンダーは安眠を誘うので、夜にはピッタリ。

子どもにも安全な天然成分100%のエッセンシャルオイルです。

アロマテラピーの専門店や通販などで手にすることができますよ。

香りを楽しむアロマオイルとは成分が全く異なりますし、取り扱いにも知識や注意が必要です。

はちみつをなめる

のどのイガイガで寝付けない…。

そんな時にはよくはちみつを舐めさせます。

ねっとりとしたはちみつがのどを保護してくれるのか、甘さに心が和らぐのか…。

子どもが好んで舐めたがります。

※1歳未満のお子さまには、はちみつを与えないでくださいね。

熱はなくても感染してる!?

子どもが咳こんだり喉を痛がっている時は、ただの風邪ではない可能性もあります。

わが子は熱もなく、鼻水と咳が気になるので翌日に小児科へ連れていきました。

「溶連菌咽頭炎」と診断されました

先生の話だと、「そこらへんにいる細菌なので、いつ誰が感染してもおかしくない」のだそうです。

大人も子どももかかります。

かかり始めの感染力が一番強く、兄弟間での感染率は25パーセントとの報告もあります。

(国立感染症研究所)

ただし、正しく治療しないと腎臓などにダメージがでることもある怖い病気。

2週間ほど、抗生剤を欠かさず飲んで治療することになりました。

⇒⇒溶連菌の薬、飲み忘れたら?

溶連菌咽頭炎の症状って??

一般的な溶連菌感染症の症状は、風邪によく似ています。

かかり始めは本当に、風邪と区別できません。

(初期の症状)

・発熱(38~39度くらい)

・のどの痛み

・嘔吐

(特徴的な症状)

・舌に赤いブツブツができる

・体や手足に、かゆみをともなう赤いブツブツが出る

・熱が下がると、手や足の皮がむけることもある

わたしの娘は発熱はなく、口の中を痛がることはなかったのですが、のどの奥に赤いブツブツがあることと、お腹にもうっすらと発疹がみられました

検査は小児科で受けて、しばらくすると陽性結果がでましたよ。

娘の場合、薬を飲んで2~3日もせずに症状は落ち着きました。

ですが、その程度では溶連菌は完全には消えていません。

心臓に障害をおこす「リウマチ熱」や血尿(!!)やむくみを引き起こす「急性糸球体腎炎」など、合併症が怖い病気です。

抗菌薬を処方された日数きちんと飲んで、体の中の溶連菌をしっかりとやっつけることが大切になります

小児科の先生にも、しっかりと釘を刺されて帰りました。

兄弟児の感染率25%だし、風邪みたいな症状だとわざわざ受診しないかもしれませんからね…。

わが子のように発熱もなく、めだった発疹もないと、スルーしてしまうこともありそうですね。

風邪かな?という場合でも、受診しないとわからない病気もあるんだ、という経験になりました♪

追記:長男の場合

ほぼ1年後の2018年12月に、小1の長男が溶連菌感染症にかかりました。

症状は、発熱なし咳も鼻水もなし

夜中に喉が痛いというので、私が覗いてみるとのどの奥が少し赤い気…。

舌や体にはなにも異常がありませんでしたが、もしやと受診してみると、溶連菌でした。

受診後に抗菌薬を飲み始めてから、体にブツブツが出てき始めましたよ。

うちの場合は、長女・長男ともに皮がむける症状はみられませんでした。

これじゃ、本当に風邪と区別がつきません…。

長女との2人時間満喫中♪

先週は次男の肺炎とアデノイドで入院生活していましたが、今度は長女。

途中で長男が緊急搬送される事件もありましたが、丈夫な長女はいつもお留守番なんです…。

さみしいよね。

それでも、がんばってるんだよね。

今日は長女とおうちでゆっくり過ごすことができました。

お昼寝から起きたら、つくし狩りに行こうかな~。

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溶連菌感染症の薬を飲み忘れた際の対処法について

≫≫溶連菌の薬を飲み忘れた!?対処法や医師の対応は?意外と平気だった話

つくし狩りの記事はこちら♪

⇒⇒春の味覚♪つくしの食べ方を知ろう!!

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