【吉野梅園】大分市で梅まつり♪日程やイベント情報、口コミまとめ

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早春 梅

大分で梅の名所として名高い、吉野梅園。

毎年2月の中旬から3月の上旬にかけて行われる「吉野の梅まつり」では、白や黄色、ピンクの梅が楽しめます♪

神楽の奉納や臥竜梅音頭などの伝統芸能や、多くの屋台でにぎわっていますよ。

この記事では、吉野の梅まつりの日程や駐車場、イベント情報などに加えて、

梅まつり初日に家族連れで行った筆者の体験談や口コミなどをまとめています。

ぜひおでかけの参考にされてくださいね♪


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吉野の梅まつりの日程

開催期間

2019年2月17日(日)~3月10日(日)

※期間中の日曜日に毎週開催

開催時間

10:00~15:00

吉野の梅まつりイベント概要

2月17日(日)

・吉野棒術(吉野小学校の生徒さん)

・吉野臥龍梅太鼓

・臥龍梅音頭

・佐柳(さなぎ)獅子舞

・三味線演奏 

・茶会(野点)  など

2月24日(日)

・小池原神楽

・吉野臥龍梅太鼓 など

3月3日(日)

・片島神楽

・吉野臥龍梅太鼓 など

3月14日(日)

・二目川神楽 

・よさこい

・正調 安来節保存会 など

※天候気候等により、変更中止になる場合もあります。

吉野の梅まつり イベントの見どころや口コミ

吉野梅園には、龍が地を這うような姿の臥龍梅(がりゅうばい)が有名ですが、その他の種類の梅も合わせて、約450本もの梅の木が植えられています。

(主な梅の種類)

臥龍梅(がりゅうばい)…龍が地面に伏しているように、低くて迫力のある形

豊後梅(ぶんごうめ)…アンズと梅を交配してできたもの

青軸梅(あおじくうめ)…梅干しや梅酒に適している。やや緑がかった色の花が咲く

白加賀(しろかが)…梅干し用として有名な品種

寒紅梅(かんこうばい)…寒中に紅色の八重の花がさく

それらの梅の花の見ごろに合わせて、梅まつりが開かれ、毎年多くの見物客でにぎわっています。

それぞれの品種によって少しずつ開花時期も異なり、3月中旬くらいまで十分楽しめますよ。

ふだんの梅園も緑が豊かで、気持ちの良い場所ではありますが、

見ごろの時期の華やかさにはかないません。

広い園内では、お囃子や太鼓の音が鳴り響き、お祭りムードに染まっています。

地元の方々の地域への愛情を感じることができるお祭りです。

梅まつりの神楽の様子をおさめた動画をみつけました。

観客の方と交流しながらの神楽…めずらしいですよね♪

臥龍梅太鼓は、小学生くらいの子ども達も大勢参加されていました。

迫力のある動きや、お腹に響く太鼓の音。

伝統芸能に日頃触れる機会の少ないわが家の子ども達も、興味深そうに太鼓や神楽に見とれるほどでした。

吉野梅まつり お食事は?

吉野梅園 お食事

吉野梅園では、園内にある売店で

・名物の「吉野のとり飯」

・うどんやそば

・吉野梅園の梅で作った「梅干し」

・お漬物

・甘酒

・お茶

・お菓子(おかきやおせんべいなど)

などが販売されています。

売店は普段も営業されていますが、

お祭りが行われていない時と比べると、品数が多く感じました♪

梅園の奥にある神社「梅ノ木天満社」の境内では、

焼き芋やはしまき、からあげ、わたがしなどの屋台もみられます。

名物のとり飯は、大分市内のスーパーなどでもおなじみ♪

甘めのお醤油のしっかりとした味つけと、鶏肉の旨味や大きめなゴボウの風味がとっても美味しいので、うちの子ども達も大好きです。

2個入りを2パック買って、手持ちのお弁当と一緒にいただきました。

梅干しやたくあんもセットになっていました。

園内にいくつか、木製のテーブルや椅子が置かれていますが、お祭りの際には競争率がやや高め。

ご家族連れの場合はレジャーシートなどをお持ちになっておくことをおすすめします。

吉野の梅まつり 子ども連れで出かけた感想

2017年2月に家族で梅まつりに出かけました。

遅めの出発でしたが、なんとか駐車場に停めることができました。

4歳、2歳、0歳の3人の子どもを連れていたので、

途中で歩きたがらなくなった時のために、ベビーカーと抱っこ紐を持参。

ですがベビーカーはちょっと運びにくく感じました

駐車場から吉野梅園までの順路は、坂道と階段が多いんです

途中にローラーすべり台やちょっとした遊具もあり、子ども達は公園感覚で遊ぶこともできます。

吉野梅園 公園のすべり台

梅園の傾斜を利用した遊具です。

すべり台の反対側には、階段をはさんで、ロープの網をはしごのようにのぼって遊ぶ遊具もついています。

近くにはベンチや東屋もあり、ちょっとした休憩スペースになっています。

頂上の梅園の園内はひとが多く、カラオケ大会を聞きながら持参したお弁当を食べたりして過ごしました。

梅園は高台にあるため、見晴らしがいいのですが、小さな子どもを連れていると少し怖い感じもしました。

吉野梅園 梅まつり 梅は遅い

写真はお祭りが行われている場所とは反対の山側がうつっています。

まだ寒かったため、梅の花はほとんど咲いていませんでした。

10日後の様子はこんな感じだったようです。

見ごろが長いので、リベンジに行けるのもいいですね♪

石碑のある広場では和太鼓の演奏が行われ、神楽は梅ノ木天満社の方で行われています、

屋台がひらかれていたのは、神社の境内。

立派な大木に圧倒されそうでした。

神楽の舞を見て、すっかりその気になった長男は、屋台のおもちゃの剣をほしがったり。

屋台で美味しいものを食べたりして、満足していましたよ。

滞在時間は寒かったこともあり、食事も含めて3時間程度でした。

当日のお天気にもよりますが、防寒対策はしっかりとされておくことをおすすめします。

吉野の梅まつり まとめ

吉野梅園の吉野の梅まつりは、

2019年2月17日(日)~3月10日(日)期間中、毎週日曜日に開催されます。

梅の見ごろは3月末頃まで。

いろんな品種が少しずつ開花していきますので、長い期間楽しめます。

2019年はすでに梅が咲き始めているようです。

梅の花以外にも太鼓や神楽など、見どころ満載です。

ぜひおでかけしてみてください♪

吉野の梅まつりの基本情報

場所 吉野梅園・梅ノ木天満社
住所

〒879-7882

大分県大分市杉原

アクセス

〇鉄道やバスを利用

・JR大分駅前③のりばから「臼杵行き」バス利用(40分)、「杉原」バス停下車、徒歩3分

・JR豊肥線「竹中駅」からタクシー約10分

〇車を利用

米良インタ―より国道10号線を南下。上戸次から臼杵方面へ約10分。

連絡先

大分市役所大南支所

097-597-1000

トイレ

あり(2か所)

・駐車場側

・梅園社務所側

駐車場

・無料

・約189台

※期間中は臨時駐車場あり

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